台湾修学旅行(4日目・最終日)
朝から台北地域は晴れとなり、気温が32℃まで上がりました。生徒たちはスーツケースにお土産とたくさんの思い出を詰め込んで、淡水に向けて出発しました。
淡水は台湾最北の港として栄えたところで、17世紀以降、台湾の西洋との接点としてスペインやオランダなどの西洋文化の影響も受け、中国文化と西洋文化が入り混じる情緒あふれる町と言われています。MRTの開通以来、美しい夕陽と景色が人気を呼んで、若者や家族連れなどの観光客がたくさん訪れるようになったそうです。
生徒たちはイカの揚げ物や飲み物を買って、シーサイドを歩きながらリラックス時間を過ごした後、空港へ向けて出発しました。
今回の修学旅行では、クラスメートとの交流はもとより、地元大学生や高校生との交流を通して、自らの将来や進路を考えることができた生徒が多かったのではないかと思います。あらためて、このような機会を提供していただいた台湾師範大学及び大園国際高校に感謝いたします。また、旅行の手配を行なっていただいた旅行社を始め、添乗員、地元ガイドの皆様にも感謝いたします。
前団の2、4組に帯同している私は、現在飛行中です。機上から、生徒たちの今後の成長と活躍を期待したいと思います。
10月26日




