IZUMI HS THE GLOBAL COURSE

“THE SELECT FEW” 80 OUT OF 320

(選ばれし80人)

Aim High! 高い進路目標へ向かって

グローバル科では、普通科よりも英語が1年次に1単位、2年文系で2単位多く設定されています。これらの授業では、文系、理系を問わず、大学進学には英語が必要であるというだけでなく、学んだこと、考えたことを英語で広く世界へ発信することを意識しています。この時間を活用し、主に、public speaking、presentation skill、そして何よりも重要なcritical thinking(論理・批判的思考)について学びます。

文理、どちらでも進学可!

国際関係の学科は、学科によっては、理系に進むことが難しいことがあります。本校「グローバル科」は文系、理系どちらへでも進めます。文理選択を高校進学前にするのは難しいですよね?英語の勉強はしたい、理系にも行きたい。そんなあなたはグローバル科へ!

Global English? Debate Discussion?

「グローバル科と普通科で何が一番違いますか?」と聞かれたら、やはり何より「英語の授業の質・内容」です。3人のNETとともに、outputを重視したinteractive(相互対話)の授業がより多く展開されます。

1年生「Debate Discussion1」では、まずはpresentation skillを学び、それを活用したRecitation Contest(暗唱大会)を実施します。その後、ディベートの基礎を学んでいきます。

2年生では、全員が自分で原稿を書くSpeech Contestがあります。文系選択者は、「Debate DiscussionⅡ」において発展的なディベートを行います。複数回実施するDebate Tournamentの中でただ「英語で話す」だけでなく、critical thinkingを念頭に、persuasive speech(自分の意見を納得してもらう話し方)を体系的に学んでいきます

3 fabulous NETs!

和泉高校にはNET(Native English Teacher)が3名在籍しています。多くの府立高校は1名配置で、Nativeの英語が聞ける授業は多くありません。本校のグローバル科では、週に2回、英語でやり取りを行う授業があります。しかも少人数展開授業。しかもみんないい先生!英語を聞いて、英語で話をする機会が多くあります。

80人の結束力!

生徒へのアンケートから判明したのが、「グローバル科の仲の良さ」。2クラスなので、クラスメートがあまり変わらず、行事もみんなで一致団結。人間関係にあまり悩まず、学業に、行事に、クラブに集中して過ごせます。

Global Events!

長期、短期の留学生が入るクラスは原則グローバル科です。
基本的に海外からの訪問はグローバル科でおもてなし。4月、台湾の姉妹校・大園國際高級中学、7月、関西国際センター訪日研修生と交流します。

10月には関西国際空港へのフィールドワークを行い、訪日外国人の方々へインタビュー。
12月には関西国際センターを訪問し、日本語を学びに来日する世界各国の外交官の方々と交流会を実施します。

そして、1年生の春休みには2泊3日の学科行事 Global Campの中で、英語を使ったアクティビティを通して英語を学ぶだけでなく、寝食を共にし、Camp Fire、BBQで「科」の結束力を高めます。

このように日本に居ながら、英語を使い、海外とのつながりを多く感じられる学校生活を送ることができます。