第2回ボディパーカッション・コンクール

第2回ボディパーカッション・コンクール

コロナウイルス感染症が感染拡大してきていることから、3学期の1・2年生の学校行事として、今年もコーラスに代えてボディパーカッション®︎を行いました。今回はボディパーカッション教育の発案者である 九州大谷短期大学教授の山田俊之 先生に審査委員長として来ていただきました。

生徒は昨年末から山田先生から振付けなどを学び、クラスで選曲、練習を行いました。クラス全体の練習になると、足踏みやステップで校舎全体が揺れ出し、生徒の意気込みが伝わってきました。

その結果、昨日の演技では、どのクラスもリズムに合わせた手拍子、キレのよいステップ、クラス全体が様々に展開するフォーメーション、そして、時には可愛らしい仕草もあって、感動の連続でした。一年の最後を飾るに相応しい行事であったと思ったのは私一人ではないはずです。

山田先生から、ボディパーカッション®︎を通して、障がいのある子どもだけでなく、高齢者、そしてことばが通じない外国の人々とも交流ができて、人と人との輪が広がっていくいうお話をいただきました。

コロナ禍でできる学校行事として始めたボディパーカッション®︎ですが、これを機会にコロナ収束後も多くの高校でもその実践が広がることを期待したいと思います。

1月28日