台湾修学旅行(1日目①)

台湾修学旅行(1日目①)

「冬季到台北来看雨🎶〜」(冬は台北に雨を見に来てください)という歌にもあるように、秋から冬にかけて台北は雨が多いと言われています。今日も雨模様のようですが、これから4日間、その台北での修学旅行へ8クラスが2グループに分かれて関西空港を出発します。

前団の2クラスでは関空での集合時に生徒代表による挨拶があり、全員が大きな声で呼応しました。

さて、1日目の今日は、台北に到着後、九份を観光します。九份は19世紀末から20世紀初頭にかけて金鉱の町として栄えた歴史を持つ、風情ある山間の町です。金鉱が閉山して以降急速に廃れていきましたが、映画「悲情城市」の舞台となったことで一躍有名になり、再び脚光を浴びました。また、宮崎駿監督の「千と千尋の神隠」のワンシーンを思い出させる風景で日本からの観光客が多い街なのです。細い坂道や階段、赤い提灯など、特に夕暮れ時には、町全体が幻想的な光に包まれるはずです。

では行ってきま〜す!

10月23日