7月21日(火)~31日(金)の11日間の日程で、生徒25名がオーストラリア・クイーンズランド州立ブレイパーク高校において姉妹校交流を行いました。
昨年9月に友好提携を仮調印したものの、正式な締結式を実施していなかったため、現地到着2日前に両校の校長が関係教職員・生徒の前で正式調印をしました。ブレイパーク高校からはターナー校長先生のスピーチの後、アボリジニに伝わる歓迎のダンスや生徒代表によるスピーチがあり、和泉高校からは私と生徒代表のスピーチを行いました。
私のスピーチでは Challenge yourself beyond your comfort zoneというテーマで両校の生徒がさまざまな挑戦をすることの大切さを話しました。このテーマが偶然にも、ブレイパーク高のモットーであるChallenge the unknown「未知への挑戦」と似通っていたことから、両校の学校関係者が意気投合する場面もありました。
また、両国を代表する樹木(日本は桜、豪州はユーカリ)の絵の上に、花に見立てた参加者の指紋をインクで押して、絵を完成させました。そして、友好のしるしとして、相手国の絵を記念に保管することになりました。
来年の11月にはブレイパーク高から生徒たちが本校へやってくることにもなり、今後ますます両校の交流が進むものと期待されます。

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