大阪・関西万博が開幕しました
いよいよ万博が始まりました。本校からは、さまざまな行事に生徒が参加します。
まず、12日に行われた開会式において、国や地域の旗を持つ旗手として本校から二人の生徒が選ばれました。二人とも、とてもいい経験をしたようで、きっと一生の思い出になることでしょう。
○ 千田 貫太さん(3年2組) ボリビアの旗手を担当
「天皇皇后両陛下、石破総理大臣らがいらっしゃるなどしたため、めちゃくちゃ緊張しました。国旗にその国の国民一人ひとりの思いが込められていると思うと、その国を背負っている感じで国旗を持っているようでした。ボリビアについて知らなかったので、海外に興味を持ちました。今回、旗手の募集に面白そうなので応募しましたが、これからもいろいろなことにチャレンジしたいです。」
○ 佐藤 晴音さん(3年3組) アゼルバイジャンの旗手を担当
「めっちゃ緊張しました。リハーサルとは異なり、当日は観客が多く、世界中に見られていると思いました。自分たちを指導してくれたダンサーがその瞬間、舞台で踊られていて、私も絶対失敗してはいけないと強く思いました。アゼルバイジャンという国を知らなかったので、いろいろと調べて、将来行ってみたいと思います。今回のことを機に、何事にも挑戦する気持ちが大切だと思ったことと、緊張には強くなりました。
このほか、夏休みに入って、「高校生 EXPO サミット」において、3 年生 池内 苗帆さん、河野 小知さん、徳田 琴稀さん、山本 芽衣さんの4人が未来社会のアイデアについて、ワークショップや意見交換会で議論を深めたことについて万博会場で発表します。
また、5月10日 (土 )には府内自治体催事「大阪の祭! ~ EXPO2025 春の陣 ~」において、ダンス部の生徒が岸和田市が企画するアーティスト HARTY のLIVE ステージに参加します。
機会があれば、是非応援をよろしくお願いします。
4月14日
