台湾の姉妹校が来校🇹🇼!
台湾の姉妹校である、桃園市立大園国際高校から生徒32名が来校しました。この来校は昨年、本校の修学旅行での交流を機に実現したもので、本校も学校全体をあげて歓迎しました。
まずはバディの生徒のクラスに入って、アイスブレイクを行いました。
その後、歓迎式典では両校の代表者、私と大園国際高校の引率者及び生徒代表がそれぞれ挨拶をしたあと、記念品の交換をしました。
本校からは、大阪・関西万博のキャクター、ミャクミャクのぬいぐるみを贈りました。これを選んだ理由としては、単に現在開催中の万博の記念品であるだけでなく、ミャクミャク、つまり「脈々」と、今後、両校の友好が続きますようにという願いを込めた意味もあり、贈呈時にはそのように説明しました。
その後の生徒のパフォーマンスも大いに盛り上がり、式典を終えました。
昼食は各クラスに分かれて一緒に取ったあと、授業参加やスポーツ交流を行いました。
その日は生徒宅でホームステイもしてもらいました。両校の生徒によると、話が弾み、夜遅くまで家族とともに交流できたことが最高だったと話してくれました。
このように、姉妹校交流は相互交流が基本であり、一方通行」の姉妹校交流はありえません。望ましくは、互いの学校への訪問にとどまることなく、普段の教育活動の中で学びや相互理解をさらに促進できれば理想的だと私は考えています。
今後とも、本校のスクールミッションである「いかなる国際情勢の中でも生き抜く人材育成」に向けて、和泉高校の教育活動の重要な一つとして国際交流を位置付けていきたいとあらためて感じました。
4月25日






