岸和田の魅力を発見!
歴史街道推進協議会による、高校生と大学で学ぶ留学生との交流事業「国際交流を体験しよう!お城とだんじりのまち 岸和田の魅力を発見」が10月28日(土)、岸和田城周辺で行われました。
本校から生徒5名と岸和田高校から生徒2名が参加し、留学生5名と終日交流しました。高校生は、事前学習として、日本学習をどのように伝えるかについての講義を受けて、日本の技術と文化の関係、日本がどのようにして海外から学び、独自の文化を作っていったか、そして日本文化の特徴について学びました。
当日は、岸和田だんじり会館に集合し、自己紹介などをしたのち、だんじり会館、岸和田城や五風荘(岸和田城堀横にある回遊式日本庭園を有する近代和風建築。旧寺田財閥当主家の別邸として昭和初期に建設された。)を見学しました。プログラムの最後には、学んだことなどをもとに「岸和田のまちの魅力」について、感動をどう伝えますかというテーマで高校生と留学生が意見交換し発表しました。
インバウンドの旅行者が急増している昨今、高校生が地域や日本について理解を深め、海外の人々に正確に伝えることが求められていると感じます。このような交流事業を通して、身近にある文化を伝える大切さを学んでいってほしいと願います。
11月2日
