万博で伝統工芸品について発表しました
大阪・関西万博のプログラムの一つとして、関西の高校生が未来への提言を行うという高校生EXPOがありました。この催事に本校生徒4人が伝統工芸品を残すための取組みについて、会場内のシャインハットで発表しました。
具体的に泉州地方の伝統工芸品として、貝塚のつげ櫛を取り上げ、認知度をどのように上げるか、日常的にどのように普及させるかという問いを立てながら、具体的な提案として、伝統工芸カフェをあげました。
万博は世界の文化が科学の最先端が紹介されますが、自国の文化について若者が考える機会というところに今回のプログラムの意味があるのだと感じました。
7月30日


