探究活動のフィールドワーク(京都編)

探究活動のフィールドワーク(京都編)

本校で行っている「総合的な探究の時間」では、その導入として外部講師を招いて、探究する視点などについて講義をしてもらっています。

その講師のお一人の、京都にある博物館「泉屋博古館」の学芸員の竹嶋さんを訪ねて、生徒とともに京都へ行きました。

泉屋博古館は住友家旧蔵の美術品を保存、公開するため、大阪万博の年1970年に京都市の鹿ヶ谷に開館しました。当日は、「リニューアル記念名品展Ⅱ 続・帰ってきた泉屋博古館 近代の美術、もうひとつの在り方」という展覧会を行っており、竹嶋学芸員からは美術作品や青銅器の鑑賞の仕方について講義を受けたあと、館内の作品を解説していただきました。

作品をぼやーと見るのではなく、作品の背景や意味やポイントを考えながら、鑑賞する面白さを教えてもらいました。

博物館のあとは京都大学へ移動しキャンパスを散策して探究活動の京都編を終えました。

8月1日