家庭学習の大切さについて
学校運営協議会の今年度第1回目の会議が6月6日土曜日に開かれました。詳しくは後日HPで報告しますのでお読みください。
さて、会議では、委員の方々から、この度の休業中の学習に関連し、生徒の意識づけ・モーティベーションの大切さについて言及がありました。意識の高い生徒は学校の授業がないことから自分の学習したい内容に関して計画をしっかり立て1日10時間勉強する人もいた反面、学校に行かないからという理由で逆にほとんど勉強しなかった人もいたという報告がありました。また、オンライン学習の有効性は今後も変わらない、むしろ今後ますます求められるだろうという話もありました。
本校は府教育庁が導入するG Suite for Educationの先行利用をする予定です。しかし、コロナウィルス感染症の感染の第二・第三波が来ることを想定するだけでなく、この際、平時においてもオンライン学習ツールを通常の学習ツールとして積極的に活用する必要があると思います。もちろん生徒一人ひとりの端末状況を確認した上ですが、ICT機器の利用が学校での学習と家庭での学習を繋ぐ起爆剤となるのではないでしょうか。
6月7日
