避難訓練を行いました
本日、7時間目に地震を想定した避難訓練を行いました。教室から運動場までの避難経路を確認した後、私から講話を行いました。
我が国は自然災害が多く、地震、津波、台風、大雨、川の氾濫、豪雪、火山噴火など、数えきれないほど毎年日本のどこかで起こっています。
たとえば、地震については、昨年1年間で震度1以上を観測した地震は 2,227回、最大震度4以上を観測した地震は 41 回、最大震度5弱以上を観測した地震は8回でした。
私たちはどこにいても地震が起きたときどのように行動すれば安全を確保できるのか考えておかなければいけません。
さらに、地震に伴い、火災や津波といった災害も起こる可能性があります。緊急時はさまざまな対応を臨機応変にとることも必要です。
さて、もうすぐ梅雨や台風の季節がやってきますが、生徒には学校HPに載っている「緊急時の対応」を確認しておくように伝えました。
また、JR阪和線や南海本線の計画運休の可能性が高まった場合、休校になったり、授業開始を遅らせたり、授業を途中で打ち切ったりする対応を取ることもあります。
必要に応じて、学校からClassiなどで連絡をする場合がありますので、その際は確認して行動するように注意を促しました。
「自然災害は忘れたころにやってくる」「備えあれば憂いなし」といった言葉は昔から言われていますが、私たちができることは、過去の記録を忘れずに、災害が起きた場合どのように生き延びるかということに対する準備をしておくことが大切であることを話しました。
6月17日

