期末考査を前に思うこと

期末考査を前に思うこと

本日7月9日(木)から期末考査1週間前となります。6月1日から分散登校が始まり、この1ヶ月余りの間、コロナ禍の中、生徒・教職員に大過なく、教育活動が進んできて、少しホッとしています。もちろん、コロナ感染症が収束するかどうかも怪しくなってきているので、今後どのような局面がやってくるのか不安でいっぱいであることには変わりありません。ですが、とにかく学校行事として期末考査は一つの大きな節目であり、特に3年生にとっては1学期の仮評定が大切な進路資料となりますので、終業式までのあと1ヶ月がとても大切だと思います。

社会では、コロナ感染症が再び広がってきている上、九州や中部地方における大雨により人命が失われています。私たち人間は、自然の前では本当に無力なのでしょうか?科学技術は確実に進歩しているのに。と、つい思ってしまいます。また、学校で会得する知識や技能は、どうしたら、社会に出たとき本当に役立つのか、考え込んでしまいます。今一度、私たち教職員は生徒をどんな社会に送り出そうとしているのか考えてみたいと思います。

考査前にふとそんなことを考えています。

7月9日