修学旅行引率記〜3日目

修学旅行引率記〜3日目

今日も小雨のスタートでした。まず午前中は体験プログラムとして5つのコースに分かれて体験プログラムを行いました。 

台北近郊の十份では、天燈上げと呼ばれる、願い事を書いた紙製のランタンを飛ばす伝統行事の体験を行いました。特にこの町では今も使われているローカル電車の軌道上で通年で体験できるとのことです。

パイナップルケーキ作りは、文字通り、台湾のお土産No. 1のパイナップルケーキを作りました。サクサクしたクッキー生地にパイナップルの餡を包んで焼いた菓子であり、冬瓜ジャムが加えられた「鳳梨酥」と、パイナップル100%で作られた「土鳳梨酥」という主な2種類があることを知りました。そのほか、陶芸体験、ドラゴンボート漕ぎ、お茶文化体験を行いました。

これらの体験の後、免税店でのショッピングをして、いよいよ午後に地元大学生による街歩きを行いました。あらかじめグループごとに決めたポイントを中心に大学生と交流しながら、夜にホテルに戻ってくるというプログラムです。大学生は国立台湾大学の日本語学科を専攻する学生をはじめ、台北近郊の国立や私立の大学から約50名が集まってくれました。そして全員が無事ホテルに到着しました。

台湾最後の夜は、明日の出発に向けてたくさんのお土産を整理しながら、眠らない夜を過ごすかもしれません。

10月25日