合格体験記

名前

M.S

所属クラブ

ダンス部

進学先

大阪大学 経済学部 一般入試 前期日程

他に受験した大学

関西大学  経済学部  一般入試  2月1日  3教科型  合格

得意科目とその勉強法

英語

共通テストのリーディングは夏休みの学校の講習と学校の授業で、リスニングは学校の授業と、登校や朝ご飯の時間などにYouTubeなどを使って対策をしていました。自習の時にはなるべく二次試験の勉強をしていました。模試や授業中にでてきた自分の知らない単語はふせんに書きだしたり、単語帳に書き加えたりしてあとから振り返りやすいようにまとめておくのがオススメです。単語を覚えれば一気に長文が読みやすくなるし、絶対に英単語は早めにしっかり覚えたほうがいいです。また、国公立受験の直前期には先生に過去問の添削指導をしてもらっていました。二次試験の過去問の答え合わせは自分でするよりも先生とかAIに添削してもらうのがオススメです。

苦手科目とその勉強法

数学

受験勉強を始めたての頃はまず青チャートの例題をすべて解いて基礎から丁寧にやり直しました。それから塾のテキストを何度も復習していました。共通テストの対策としては、学校の授業に真剣に取り組み、模試の復習をしていました。わからない問題はなぜ答えがそうなるのか自分で説明できるようになるまでしっかり理解することを心がけていました。数学は新しい問題をたくさん解くのももちろん大事ですが、前わからなかった問題が解けるようになっているのか復習することもとても大事だと思います。

勉強スケジュールに関するアドバイス

自分は細かく計画を立てて実行するのが苦手だったので、1週間単位でこの週にはこれをしようとか、何時間勉強しようとかをざっくり決めていました。模試を目安に勉強内容を決めるのもいいと思います。あとは生活リズムをできるだけ崩さない方がいいと思います。休日も平日と同じ時間に起きて、なるべく同じ時間に寝る習慣をつけるのが大事です。夜遅くまで勉強するよりも朝から勉強を始めて、しっかり学校の授業を受けるのがオススメです。

おすすめ問題集

英語

大学受験のための英文熟考(上)

解説が充実していて丁寧で同じ重要ポイントを含む英文が繰り返しでてくる。

英文読解の透視図

結構難易度が高めですが問題数も解説も充実していてやりがいがあります。

政経

蔭山の共通テスト政治・経済

カラフルで、先生と生徒の対話形式になっているので読みやすいです。

後輩へのメッセージ

新高校一・二年生へ

学校の授業や提出物には真剣に取り組んだほうが絶対いいです!基礎をしっかり積み重ねておけば、受験勉強を始めた時絶対に自分の助けになります。一、二年後の自分のためにコツコツと頑張ってください!!

新高校三年生へ

これから先過去問とか難しい問題を解くには基礎的な部分ができていることが本当に大事だと思うので日々の学校の授業を真剣に取り組んで、わからないところは放置しないということを大切にして欲しいです。自分の経験からなのですけど、勉強を続けていくと思っている以上に点数が伸びることは多いと思います。
体調管理をしっかりして悔いが残らないように自分の第一志望を目指して頑張ってください!!

名前

I.S

所属クラブ

美術部

進学先

大阪大学 外国語学部 英語専攻 前期入試

他に受験した大学

なし

得意科目とその勉強法

英語

1年の春から阪大外語を志望していたので過去問を1年から解いていました。早くから過去問を見ておくことで先にどういう対策をしないといけないか分かります。外語は単語が難しかったので特に単語を1年生から勉強していました。1年生にとって受験はまだ先なので英検の級に沿って単語を覚えれば勉強がしやすいと思います。

苦手科目とその勉強法

国語

阪大の国語は今年も240字の記述が出るなどとても長くて1時間半の時間では解けない内容なので中身は薄くても何か書くことが大切だと思います。記述に比べると漢字は得点源なので絶対に満点とるべきです。

勉強スケジュールに関するアドバイス

自分にあった勉強法を見つけるのが大事で、今日はやる気が出ないからしない、今日はやる気があるからいつもより勉強しよう、などと波があっても大丈夫だと思います。1度、勉強からひくことで次の勉強の日に今まで得られなかった気づきを得られることもあります。

おすすめ問題集

東大英語リスニング、文系の数学実戦力向上編、核心漢字、leap、ex1級単語

後輩へのメッセージ

勉強以外のこともしている方が良いです。
勉強だけになるとストレスがたまって精神的にもしんどくなるので音楽を聴くなど趣味に没頭することもたまには大事だと思います。そして正しい生活習慣を送ることがなによりも大切です。みんながんばってねーー!

名前

S.K

所属クラブ

水泳部

進学先

和歌山県立医科大学薬学部薬学科(前期一般選抜)

他に受験した大学

同志社大学 生命医科学部医生命システム学科 合格

得意科目とその勉強法

生物

各大学によって問題の傾向が異なるので自分は問題集を解くのではなく、教科書の内容を理解するまで読み込み暗記した。可能ならば3年の夏休みが入るまでに生物基礎を含めた全範囲の暗記を終わらせておくのが望ましい。夏休みから冬休みにかけて志望校の過去問や共通テストを解いて学習の進度を確認した。12月頃に共通テストの復習を本格的に行った。
その上で苦手な範囲のみ問題集で復習するといったサイクルを繰り返した。

化学

2次試験では本質的な設問が問われる事が多かったので化学の勉強ではなぜその公式が導出されるのか、なぜその現象が起きるのかを中心的に学習しました。夏休みが始まるまでに基本的な内容を理解しておくと後の演習の効果が大きくなると私は感じた。
基本問題を落とさないという目的意識を持って重要問題集を夏休みが終わるまでに一周し、共テ、2次対策を本格的に始めた。冬休みが始まるまでにできる限り復習した。2次試験の直前は過去問中心で演習した。

苦手科目とその勉強法

数学

応用問題を正答することはあまり考えず基礎問題を確実に取り切れるようにするために、チャート式をやりこんだ。
また公式の意味や導出過程を大事に学習した。直前期は2次試験の問題を10年分を2周し傾向を掴んだ上で苦手範囲の演習を行った。
共通テスト数学ⅡBCでの選択問題は統計を選ぶのが試験時間にも余裕が生まれるのでおすすめ。

英語

毎日英文を日本語の意味や構文を意識して音読した。
英作文は日本語を英語に直接に変換するのではなく、日本語の意味を考えてそれを英語に変換するといった感覚を重視して演習した。

国語、地理

共通テストだけでなくセンター試験まで遡って演習を行った。また直前期には単語やデータの暗記を中心に学習を進めた。
共通テストが終わるまで毎日この2つの科目に触れておくと伸びやすい。

勉強スケジュールに関するアドバイス

学校のある日は4時間、学校のない日は塾が開いてから閉まるまで滞在し勉強した。家では休み、塾や自習室では自分を追い込むといったようにメリハリをつけて学習した。長時間勉強に耐えれるようにこまめに休息をとり集中力が完全に切れないように気をつけた。また勉強の短期的な目標設定は模試を中心に行った。
何をすればいいか分からなくなった時は過去問を解いて自分の課題を探していた。

おすすめ問題集

基礎問題精講(生物)、
生物一問一答(東進ブックス)

共通テスト及び2次試験の基本的な問題に対する回答を作る考え方が身についた。
解説が丁寧

ポレポレ英文読解プロセス50

英語の基礎勉強をしっかり行い、共通テストの英語で点数を取れるようになった上でこの参考書に取り組むと難しい2次試験の英語の読み方が身につく。
YouTube上で西きょうじの解説が見れるので自習が行いやすい。

竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本

量は多いが英作文の書き方が身につき2次試験に対応できるようになる。
解説が丁寧。

後輩へのメッセージ

学校の定期試験の順位などで一喜一憂しないこと。自分の学習の進度を確認したいならば、河合模試だけでなく他の難しめの模試(東進や駿台)を受け志望校の合格最低点まで何点差があるのかを確認する方が良いと思う。
難しめの模試を受けておくことで本番難化したとしても対応できる実力をつけることができる。
目指す大学で本当に何をしたいのかを真剣に考えることで試験勉強の意義をたしかにしておくと、頑張り続けることができるようになると考える。
学校で友達や先生方と話すことで気分転換になり、生活のリズムを一定に保てたので学校に行く方が良い。共通テストの演習は早めに始めておくのが良い。私は国数英の共テは夏休みが始まる前から取り組み、直前期にかけて苦手潰しや復習を行った。
2次試験で最終的に合否を分けるのは共通テストになるので、特に国公立大学を受ける人は共通テスト対策をしっかりと計画して行うべきである。それと並行して2次試験対策の計画を早いうちに立てることも重要。
面接練習は手を抜かずしっかりするべき。

名前

Y.M

所属クラブ

陸上競技部

進学先

和歌山大学 観光学部 総合型選抜

他に受験した大学

なし

はじめに異なり、総合型選抜という受験方式で受験しました。一次試験は志望理由書、二次試験はプレゼンテーションと面接でした。総合型選抜は一般選抜と比べて情報が少なく、受験準備を進めるなかで不安を感じることも多くありました。だからこそ、これから総合型選抜などの推薦入試を考えている人や、同じように試験に対して不安を感じている人に少しでも参考にしてもらえたらと思い、私の体験記を書かせていただきます。

志望理由書の対策

志望理由書を書く際は文章が曖昧にならないように意識しました。私の場合、三つの問いがあったため、それぞれを別々に考えるのではなく、全体で一つの筋が通るようにストーリーを意識して書きました。そうすることで文章が曖昧にならず、自分の考えや経験がより伝わりやすい文章を作ることができました。また、自分の体験を中心に書くことで、文章の内容に説得力が出るよう心がけました。さらに、質問の意図をしっかり理解したうえで書くことも大切にしました。先生や周りの人に何度も文章を見てもらいながら志望理由書を完成させたため、かなりの時間がかかりました。勉強と両立をするためにも志望理由書の作成は計画を立てて作成することをオススメします。

プレゼンテーションの対策

二次試験のプレゼンテーションでは、プレゼンの発表資料の作成のために、事例として挙げた地域などにインタビューを行ったりや、校内でアンケートを取ったりするなど、自分らしさや他の受験者との差を出すことを意識しました。また、必ずプレゼン資料は何度も確認して、自分の言葉ですべての資料について説明できる内容にすることを大切にしました。プレゼン資料ではもちろん見やすさも大切なので、どんな人が見てもわかりやすい、文字の大きさ、色のデザインにこだわりました。また、過去の先輩の資料を参考にして試験の雰囲気を把握し、実際の試験を想定した練習も行うことが大切です。そうすることで、当日焦ることなく、落ち着いて試験に挑む事ができました。発表時は、話し方や目線、身振り手振りにも気を配りながら、自信を持って発表することを心がけ、聞いている側の興味を引くようなプレゼンテーションになるように練習の時から意識しました。

面接の対策

面接では主に志望理由書の内容に沿って質問されました。しかし、書いてある内容をそのまま答えるのではなく、さらに具体的に説明する事が求められました。そのため、自分が書いた内容については、自分の言葉で具体的に説明できるように準備することをオススメします。面接時の注意点としては、どんな質問が来ても、黙ってしまわないということです。私が面接をして感じたことは、もちろん面接官が聞きたい返答があるかもしれませんが、まずは、自分の意見、考えを伝えることが大切です。分からない質問が来たからといって落ち込むのではなく、その質問に対して、どのように自分の考えを伝えるかを落ち着いて考えることが私は試験の中で一番大切だと感じました。

総合型選抜に向けて1年生、2年生時にやっておくといいこと

私が受けた総合型選抜や多くの推薦入試では試験を受けるために必要な資格や評定があります。そのため、1年生や2年生のうちから日頃の定期テストにしっかり取り組み、大学の各ホームページから昨年度の募集要項などを見て必要な資格などがあれば、その資格取得に向けて、取り組むことをオススメします。
また、私は総合型選抜を受験することを高校2年生の夏頃に意識し、志望理由書や、面接時に自分の体験を書いたり、話したりできるようにするために、自分が大学で学びたいことに近いことを探求活動の時間に探求し、実際に外部に発表しに行ったり、実際に、今、私がやりたい活動をしている団体のところに行き、現場で一緒に活動しました。そのような貴重な経験ができたおかげで3年生になって志望理由書を書く時に志望理由書が書きやすかったり、面接官にも私の経験に対して興味を持っていただけることができました。

試験前の準備でやってよかったこと

面接やプレゼンの練習をした時、先生からアドバイスをもらったことや、練習時に、していただいた質問などをノートにまとめるようにし、後から見返す事ができるようにしました。そうすることで、はじめは全然うまくできなかった受け答えも人が変わったかのように、スムーズに的確にできるようになりました。

後輩へのメッセージ

総合型選抜は自分自身と向き合う受験だと思います。大変なことも多いですが、その分得られるものも大きいので、自分の考えを大切にしながら頑張ってください。

名前

T.H

所属クラブ

バトミントン部

進学先

関西大学 人間健康学部 人間健康学科 全学部日程2 3科目型

他に受験した大学

近畿大学 総合社会学部 環境・まちづくり系専攻
前期A日程 スダンダード:不合格

得意科目とその勉強法

日本史

文化史やテーマ史はどうしても暗記中心になってしまいますが、すべて暗記だけで乗り切ろうとするのは大変なので、作品名と人物などセットで覚えられるところは一緒に覚え、政治史は流れで覚えるのがポイントです。文化史やテーマ史でも問題文には必ず答えのキーワードがあるので、見落とさずに、そのキーワードから連想できるようになるとさらに楽になります。問題集を何度も解いたり、少し期間をあけて解き直したりすると定着しやすいです。

苦手科目とその勉強法

英語・国語

英語は、単語・語法・文構造の理解が重要だと思います。夏休みまでに語法と文構造の理解をある程度深め、基礎を固めていれば、後々すごく楽になると思います。学校で買っているUltimateなどの教材の後ろに載っている索引を上手く活用するのがおすすめです。
現代文は本文の重要の部分に線を引くなど書き込んだほうが要点を見つけやすくなります。逆接やまとめの接続詞の後ろは重要な箇所なので目立たせることや、主語にも注意して本文を読むとミスを減らせます。古文は、学校で買っている古文単語帳に載っている単語は全部覚えたほうが安心です。文法は、助動詞の活用・敬語の識別・係り結びの識別が特に重要だと思います。私はこの3つを理解してから、問題がより解きやすくなりました。

勉強スケジュールに関するアドバイス

部活に入っている人も入っていない人も5月までには勉強する習慣をつけておいて、学校がある日は3~4時間、休日は6~7時間を目標に始めると良いと思います。夏休みに入るまでに長時間勉強することに慣れて、夏休みは1日だいたい10~12時間できるようになれば理想ですが、無理しすぎないためにも適度に休憩をはさむようにするのが大切だと思います。

おすすめ問題集

英語

Bright Stage

文法・語法・イディオムを簡単に確認・復習することができるのでおすすめです。

日本史

詳説日本史ノート

教科書と同じ会社が出版しているので、教科書で確認しながら基礎固めができます。

後輩へのメッセージ

ここから約1年本当にしんどいことがたくさんあると思いますが、絶対良い経験になります。どんな結果になっても1年後の自分が笑顔で過ごせることができるよう、周りのペースに流されず、焦らず、自分のペースを大切にして後悔のないように、自分自身を信じて最後まで諦めずに頑張ってください!!

名前

S.Y

所属クラブ

なし

進学先

森ノ宮医療大学 医療技術学部 診療放射線学科 指定校推薦

得意科目とその勉強法

数学

私は教科書や問題の解説を読んで自分で理解しようとすることを大切にしていました。授業中に教科書を読んで、自分では理解できなかったところは先生の話をしっかりと聞いたり、問題を解いてわからなかったところは解説を読んでなぜその答えになるのかを自分なりに考える。これをすればしっかりと頭に入ってきて点数も伸びました。得意な科目はできるだけ自分で理解しようとしたり考えたりすると良いと思います。

苦手科目とその勉強法

英語

苦手な科目ほど授業をしっかり受けるようにしていました。単語の小テストからしっかり勉強して高得点を取るようにしたりすれば徐々に定着していったと思います。長文は慣れが大切かなと思います。何回も解いてわからない単語や文章の内容を復習し続けていけば、長文も読めるようになってきて苦しくなくなっていくと思います。

勉強スケジュールに関するアドバイス

私はスケジュールを立ててもそれ通りには動けず、切羽詰まらないと動かないタイプでした。なのであまり細かい勉強のスケジュールを立てずに、いつまでに何をしなければならないのか、勉強できる時間はどれだけあるのか、そして明日は何をするべきなのかを考えてやることを決めておくようにしていました。自分の性格を知って、それに合った勉強法を見つけるのが一番効率が良いと思います。

おすすめ問題集

学校で使っていた参考書を使用していました。わからないところがあったときに先生も知っているのですぐに聞くことができました。

後輩へのメッセージ

学校の授業をしっかり受けたり、課題を出したりなど当たり前のことをしっかりやることが大切だと思います。授業内でできるだけ内容を理解したり、課題はその単元をしっかり理解する気持ちで取り組んだりすることで時間を無駄にせずに勉強できます。また、受験勉強がしんどくなってきたら、何のために今勉強しているのかを考えてみるのも良いと思います。私は自分のやりたいこと、目標が明確になって少しですがやる気が出てきて勉強を続けることができました。後悔しないように諦めずに最後まで頑張ってください。応援してます!

名前

K.T

所属クラブ

卓球部

進学先

和歌山大学 経済学部 経済学科 前期入試

他に受験した大学

近畿大学 経営学部 商学科
B日程 スタンダード :合格

得意科目とその勉強法

英語

英語ができるようになるためには、まずはできるだけ早く単語帳を使って単語を覚えてください。また、教科書や長文問題で出てきたわからない単語や表現は、その時々に覚えるようにしてください。
共通テストの英語(リーディング)は、問題集を通して解く順や時間配分を身に付けるようにしてください。二次試験や私立大学の長文問題は、演習を通して英語に慣れ、忘れた頃に復習して定着させることが大切です。

苦手科目とその勉強法

日本史、数学

日本史の時代の流れを把握するのが苦手だったので、教科書や参考書をひたすら読んで流れを理解し、問題集で出来事や人物を覚えました。
数学は、チャートは1周するのに時間がかかってしまうと思ったので、解き方の要点を抑えた問題集を解いていました。公式を確実に使うことができるように、しっかりと覚えておくことを意識しました。

勉強スケジュールに関するアドバイス

長い時間勉強することはもちろん大切ですが、その中で無理のない範囲でしっかり勉強することができる時間を定め、その時間内で集中して取り組むことも大切です。ただこなすだけになってしまわないように、インプットとアウトプットを意識して勉強したり、適度な休憩をとることも大切です。

おすすめ問題集

日本史

きめる!共通テスト 歴史総合+日本史探究

要点がまとめられているため、時代とともにわかりやすく理解することができます。

数学

文系の数学 重要事項完全習得編

解くときの考え方や記述の書き方がポイントとして書いてあるので、公式を使うことから実践まで学ぶことができます。

後輩へのメッセージ

基礎を大切にするようにしてください。応用問題を解いている中で、必ず必要になってきます。もし問題を解いているときにわからなければ、基礎に戻って復習することも大切です。受験勉強の中で、本当に大丈夫なのかと心配になる時期があるかもしれません。そういう時こそ、自分自身を信じて、目標に対して最後まで諦めずに努力してください。

部活動を頑張った卒業生からのコメント

名前

75期生 大川 まなみ

所属クラブ

女子バレーボール部 キャプテン

進学先

大阪公立大学

私は和泉高校で3年間バレーボール部に所属していました。また、自分たちの代からはキャプテンを務めて、毎日の部活動に励んでいました。

学習面では、定期テストに向けて学校の自習室を活用するなどして、進んで勉強していました。受験勉強の時にしんどくならないように、1年の時から、小テストなどの学校から出される課題ひとつ一つに全力で取り組んでいました。その繰り返しで、部活動を行いながらも、学習習慣を確立することができたと思います。

受験期などは特に、学校の自習室には同じように頑張っていた同級生がたくさんいて、それがやる気につながっていました。和泉高校では部活動・学習のどちらにおいても、一緒に頑張る熱心な仲間に出会えて、共に頑張れる環境があると思います。

名前

76期生 二島 郁己

所属クラブ

男子バレーボール部 エースアタッカー

進学先

慶応義塾大学

私が受験勉強を本格的に始めたのは部活を引退した3年生の夏休みからでした。それまではバレー部としての活動に専念していたため、学業にはあまり時間を割けていませんでした。そのため私は「授業内容はその授業中に理解しきること」と「英単語などの暗記系を登下校中に詰め込むこと」に集中し、結果定期試験では常に上位の成績を維持できました。

部活では近畿大会出場という目標を達成したものの、引退が他の部活に比べ遅くなり、受験勉強に焦りを感じていました。しかし今では、その焦りがあったからこそ第一志望の大学に合格できたと思っています。また2年間同じ目標に向かって努力した経験や、常に近くにいた仲間の存在も、受験期の大きな心の支えとなりました。

担任の先生や顧問の先生には、進路の相談に加えて給付型奨学金への推薦をしていただき、勉強面以外の不安を抑えることができました。

皆さんもぜひ和泉高校に入学し、人生で一度しかない高校生活を充実したものにしてください。

名前

76期生 山﨑 大雅

所属クラブ

硬式野球部 主将

進学先

和歌山大学

ぼくは、和泉高校に入って三年間過ごせて本当によかったと思っています。特に、部活動に入ってよかったと思っています。部活動は色々な力をつけ成長させてくれる場所だと思います。監督やコーチの先生からの厳しい言葉や、同級生、先輩、後輩などいろいろな人がいる中での人間関係の難しさなどの壁にぶつかったときにどうすればよいか考え、行動することの繰り返しが自分を成長させてくれたと思っています。部活動に入り三年間やりきったことが自分の第一志望の大学に合格できたと大きな要因になっていると思います。

勉強面では、メンタルが大事だと感じました。その中でも無理だと思わずに志望校を口に出すことや、無理だと思ってもとりあえずやってみる、やってみて無理でも切り替えてすぐ行動、勉強はすればするほど伸びていくものだと思うので、本当にメンタルが大事だと感じました。その中でしんどいこともあると思います。その時にどうするかも大事だと思います。自分はクラスの仲間に恵まれ学校にいる時が良い息抜きになりました。自分は休む時は休んで勉強するときはするメリハリが大事だと思いました。それぞれに合う方法を考えることも勉強の一環だと思います。できるできないにかかかわらず全力でやりきることが成功につながると思います。頑張りすぎずに頑張ってください。